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You Tube以外にも動画共有サイトというのがあって、2番目に大きいと言われているDailymotionでL1検索を掛けてみました。Dailymotionはおフランス発のサービスということで、You Tubeで見たことないL1動画を発見。

ジャンゴ・ラインハルトを彷彿とさせるジプシージャズで、聞いたことないけど、とても上手なフランス人2名によるギターデュオの演奏です。1台のL1で、2台のギターを鳴らしてます。普通に簡単そうに弾いてるんだけど、二人とも相当巧い。

ジャンゴ・ラインハルトに代表されるジプシージャズというジャンルがあって、そもそも、ジプシーというのは放浪民族という意味のヨーロッパの言葉で、エジプトの人という意味のエジプシャンが訛ったもの、という薀蓄は敬愛するマスターキートンネタですが、エジプト人みんなが放浪というのは事実と反しているようで、ジプシーは差別用語なのだそうです。

で、ジャンゴは厳密にはフランス出身ではないけど、その活動の多くをフランスで行って、フランスから世界のジャズシーンに影響を与えた人物。指が2本か3本しかないのに、かなりの早弾きをしたりする。というのは、この動画とは全然関係ない話かもしれないけど、ジャンゴがフランスに残した影響って少なからずあるのかなぁと思ったりもする。


Jean-Félix Lalanne et Michel Haumont
Uploaded by laguitarepointcom


L1 model I system
Youtubeで新しい動画ないかな〜、とよくL1で検索を掛けてみるのですが、気に留めてなかったのですが、こんな動画あったな〜、とハンドベル奏者の方からコメント頂いて思い出しました。僕の書いたL1ブログを見てコメントくださる方がいて、これほんと気ままに書いてるのですが、こんなところでなんだかつながった感があって嬉しいです。

で、この動画はハンドベルとスネアドラム、カラオケのアンサンブルです。

The Nurobi Trio - Solfeggio DOS Dallas AGO ATOS Bose L1 PAS

L1動画のネタも尽きてきたので、久々のエントリーになってしまいました。
皆様、あけましておめでとうございます。

このブログを読んでくださっているから聞いたのですが、来日公演中のジャズギター界の超大御所、パットメセニーがブルーノートでの公演でL1を使っていたそうです。

で、動画探してみたらやっぱりあった。North Sea Jazz Festivalでの演奏。L1つかってPAしてたかどうかは不明ですが、パットメセニー自身がL1を操作していたのではないそうなので(当然か…)、おそらくギターアンプとして使ってたのだと思われます。




ヒジョーにわかりづらいのですが、確かに立ってる、L1。
大御所と同じ機材を使ってる僕、恐縮です。
ちょくちょくL1の動画を探しているのですが、絶対量が少ない(だって日本発は僕が知る限りたった1件)し、割とクオリティーの高い代表的なやつはおそらく全部見ちゃったんじゃないかと思います。その中で、気になった動画をアップしていってるのですが、久々に気になった動画がありました。



全編スペイン語…。

かなり小気味よい感じの歌とギターが素敵。そして、どうやらL1がかなりフィーチャーされているようであります。

誰か彼がなんと言ってるか分かる人いませんか?

僕にはさっぱり分かりません。

昔、「タモリの音楽は世界だ」でTack & Pattiがやっていたのと手法がよく似てるなぁと思ったら、本当にTack & Pattiに師事した方達でした。フルアコのギター1本だけでベースラインから初めて、その次にパーカッション的なスラッピング、そしてカッティングを加えて入れていくというやつ。このギターテク、ほんとハンパないです。Acousphereさんという方々らしく、公式サイトでプロフィールをみたしたところバークリー音楽院出身ということで納得。まさに日本のTack & Tackですね。
動画でみる限り、L1を使用してはいるのですが、残念なことに、1台しか使ってないようです。PCで見る限りは全く関係はないんですが、それぞれ1本づつL1を使用してライブで聴いたら、このギターの掛け合いはきっとすごいことになるんだろうなぁ。

Ai No Corrida - Acousphere "Super Guitar Duo"


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